Midjourneyの始め方・使い方完全ガイド【2026年最新版】
2026年02月06日※本ページはプロモーションが含まれています
Midjourneyの始め方・使い方完全ガイド【2026年最新版】
Midjourneyの登録方法からプロンプトのコツまで、美しいAI画像を生成するための全知識を解説します。
概要
「MidjourneyでAI画像を作ってみたいけど、どうやって始めればいいの?」という方は多いのではないでしょうか。Midjourneyは数あるAI画像生成ツールの中でも、特にアーティスティックで美しい画像を生成できることで知られています。
本記事では、Midjourneyの基礎知識からアカウント作成、実際の画像生成、プロンプトのコツまで、2026年最新の情報をもとに網羅的に解説します。この記事を読めば、Midjourneyを使いこなすために必要な知識がすべて身につきます。
Midjourneyとは? サービスの概要
Midjourneyは、デイビッド・ホルツ氏率いる独立系AI研究チームが開発・運営するAI画像生成サービスです。2022年7月にオープンベータとしてサービスを開始して以来、その圧倒的な画像品質で世界中のクリエイターやデザイナーから支持を集めています。
公式サイト: https://www.midjourney.com/
Midjourneyの最大の特長は「美的センス」です。他のAI画像生成ツールと比べて、色彩の豊かさ、光と影のバランス、構図の美しさに優れた画像を出力します。プロのアーティストが仕上げたかのようなクオリティの画像が、シンプルなテキスト入力だけで得られます。
2026年現在、Midjourneyの最新モデルはV7です。V7では、前バージョンから大幅に画質が向上し、特に人物の描写(手や指の正確さ、表情の自然さ)やテキスト描画の精度が改善されています。また、以前はDiscord上のボットを介して利用する必要がありましたが、現在はWeb版のインターフェースが正式に提供されており、ブラウザからダイレクトに画像を生成・管理できるようになっています。
Midjourneyは完全な有料サービスです。無料トライアルは現在提供されていないため、利用するにはサブスクリプションに加入する必要があります。
料金プランの詳細
Midjourneyのサブスクリプションは4つのプランが用意されています。自分の利用頻度に合わせて最適なプランを選びましょう。
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い) | 高速生成時間 | リラックスモード | 同時生成数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Basic | 10ドル | 8ドル/月 | 約3.3時間/月 | なし | 3枚 |
| Standard | 30ドル | 24ドル/月 | 15時間/月 | 無制限 | 3枚 |
| Pro | 60ドル | 48ドル/月 | 30時間/月 | 無制限 | 12枚 |
| Mega | 120ドル | 96ドル/月 | 60時間/月 | 無制限 | 12枚 |
プラン選びのポイント:
- お試しで使ってみたい方: Basicプランで十分です。月に約200枚程度の画像を生成でき、個人利用には十分な量です。
- 日常的に画像生成する方: Standardプランがおすすめです。リラックスモード(生成速度はやや遅いが無制限に生成可能)が使えるため、時間を気にせず大量に生成できます。
- 仕事で本格的に使う方: ProまたはMegaプランを検討してください。高速生成時間が多く、同時に複数の画像を生成できるため業務効率が上がります。また、ステルスモードにより生成画像が公開ギャラリーに表示されなくなります。
なお、すべての有料プランで生成画像の商用利用が許可されています。ただし、年間収益100万ドルを超える企業はProプラン以上の契約が必要です。
アカウント作成とサブスクリプション登録の手順
Midjourneyを始めるための手順をステップバイステップで解説します。
ステップ1: Midjourneyの公式サイトにアクセス
ブラウザで https://www.midjourney.com/ にアクセスします。トップページに表示される「Sign Up」または「Join」ボタンをクリックします。
ステップ2: アカウントの作成
Midjourneyアカウントの作成にはDiscordアカウントまたはGoogleアカウントが必要です。いずれかのアカウントでログインし、Midjourneyの利用規約に同意します。Discordアカウントをまだ持っていない場合は、https://discord.com/ で無料で作成できます。
ステップ3: サブスクリプションの選択
ログイン後、サブスクリプション選択画面が表示されます。希望するプランを選択し、クレジットカードまたはデビットカードで支払い手続きを完了します。年間払いにすると20%の割引が適用されるため、継続利用する予定なら年間払いがお得です。
ステップ4: 画像生成を開始
サブスクリプション登録が完了すると、すぐにWeb UIから画像生成を始められます。画面下部のプロンプト入力欄にテキストを入力し、Enterキー(または生成ボタン)を押すだけです。
Web UIの使い方
MidjourneyのWeb UIは、直感的で使いやすいデザインになっています。主要な機能と画面構成を解説します。
メイン画面の構成:
- プロンプト入力欄: 画面下部にあるテキストボックスです。ここに生成したい画像の説明を英語で入力します。
- 画像フィード: 生成した画像や他のユーザーの公開画像が表示されるエリアです。スクロールして過去の生成結果を確認できます。
- サイドバー: 設定やフィルター、生成履歴へのアクセスが可能です。
画像生成の基本フロー:
- プロンプト入力欄にテキストを入力(例:
a beautiful sunset over a Japanese temple, cherry blossoms, cinematic lighting) - Enterキーを押すと、4枚の画像候補が生成されます(通常30秒〜1分程度)
- 気に入った画像を選択すると、以下のアクションが可能です:
- Upscale(U): 選んだ画像を高解像度化します
- Variations(V): 選んだ画像のバリエーション(類似画像)を生成します
- Pan / Zoom Out: 画像の範囲を拡張します(パンやズームアウト)
- Vary(Region): 画像の一部だけを変更します(部分再生成)
便利な機能:
- 画像参照(Image Prompt): 手持ちの画像をアップロードし、それを参考にした画像を生成できます。プロンプト入力欄に画像をドラッグ&ドロップし、続けてテキストプロンプトを入力します。
- ブレンド(Blend): 複数の画像をブレンドして新しい画像を生成できます。異なるスタイルの画像を組み合わせるときに便利です。
- Describe: 画像をアップロードすると、その画像を再現するためのプロンプトをAIが提案してくれます。プロンプトの書き方を学ぶのに最適な機能です。
基本的なプロンプトの書き方
Midjourneyで美しい画像を生成するためには、効果的なプロンプトを書く技術が重要です。ここでは基本的なプロンプトの構造と書き方を解説します。
プロンプトの基本構造:
Midjourneyのプロンプトは英語で書くのが基本です。日本語でも動作しますが、英語の方が精度が高くなります。基本構造は以下のとおりです。
TEXT[主題] + [スタイル/雰囲気] + [詳細な描写] + [パラメータ]
具体例:
TEXTa majestic white wolf standing on a snowy mountain peak, dramatic lighting, epic fantasy art style, highly detailed fur, northern lights in the background --ar 16:9 --v 7
この例を分解すると:
- 主題: a majestic white wolf standing on a snowy mountain peak(雪山の頂上に立つ壮大な白い狼)
- スタイル/雰囲気: dramatic lighting, epic fantasy art style(ドラマチックなライティング、壮大なファンタジーアートスタイル)
- 詳細な描写: highly detailed fur, northern lights in the background(高精細な毛並み、背景にオーロラ)
- パラメータ: --ar 16:9 --v 7(アスペクト比16:9、バージョン7)
良いプロンプトを書くためのコツ:
- 具体的に書く: 「美しい風景」ではなく「夕焼けに染まる富士山と湖面に映る逆さ富士」のように具体的に記述します。
- 形容詞を活用する: 「cat」ではなく「fluffy orange tabby cat with bright green eyes」のように、見た目の特徴を具体的に形容します。
- スタイルを指定する: 「oil painting style」「watercolor」「cyberpunk」「Studio Ghibli inspired」など、目指すスタイルを明示します。
- カメラアングルを指定する: 「close-up portrait」「aerial view」「wide-angle shot」「low angle」など、構図の指示を入れると効果的です。
- ライティングを指定する: 「golden hour lighting」「neon lights」「soft ambient lighting」「dramatic chiaroscuro」など、光の表現を指定することで画像の雰囲気が大きく変わります。
避けるべきプロンプトの書き方:
- 過度に長いプロンプト: 情報量が多すぎるとAIが混乱し、焦点がぼやけた画像になりやすいです。重要な要素に絞りましょう。
- 否定表現(〜なしで): Midjourneyは否定表現を苦手としています。「木がない風景」ではなく「砂漠の風景」のように、欲しいものを肯定形で記述しましょう。否定表現を使いたい場合は、後述する
--noパラメータを使います。
パラメータの詳細解説
Midjourneyにはプロンプトの末尾に追加できるさまざまなパラメータがあります。パラメータを使いこなすことで、生成画像の品質とコントロール精度が大きく向上します。
主要なパラメータ一覧:
| パラメータ | 説明 | 使用例 |
|---|---|---|
--ar | アスペクト比(縦横比)を指定 | --ar 16:9、--ar 1:1、--ar 9:16 |
--v | モデルバージョンを指定 | --v 7(最新)、--v 6.1 |
--s / --stylize | スタイライゼーション(芸術性)の強さ(0〜1000) | --s 250(デフォルト)、--s 750(高い芸術性) |
--c / --chaos | 生成結果のバリエーション幅(0〜100) | --c 0(一貫性重視)、--c 50(多様性重視) |
--no | 除外したい要素を指定 | --no text, watermark, frame |
--q / --quality | 品質レベル(生成時間に影響) | --q 1(標準)、--q 2(高品質) |
--tile | タイル状に繰り返し可能なパターンを生成 | --tile(壁紙やテクスチャ制作に便利) |
--seed | シード値を指定(同じシードで同じ結果を再現) | --seed 12345 |
--style | スタイルプリセットを指定 | --style raw(AIの装飾を抑えた素朴なスタイル) |
--w / --weird | 実験的・ユニークな結果の度合い | --w 500(かなり奇抜な結果に) |
よく使うパラメータの詳細:
--ar(アスペクト比): もっとも頻繁に使うパラメータです。用途に合わせてアスペクト比を変更しましょう。
- SNSアイコン:
--ar 1:1 - PCの壁紙・YouTubeサムネイル:
--ar 16:9 - スマホの壁紙・Instagram Stories:
--ar 9:16 - ブログのアイキャッチ:
--ar 3:2または--ar 16:9
--s(スタイライゼーション): この値を上げると、Midjourneyが独自の美的解釈をより強く加えます。アートとしての美しさを重視するなら500〜750程度に上げると効果的です。逆に、プロンプトの内容に忠実な画像が欲しい場合は100以下に下げると良いでしょう。
--style raw: Midjourneyの自動的な美的補正をオフにしたいときに使います。写真のようなリアルな画像や、特定のスタイルを厳密にコントロールしたい場合に有効です。
高品質な画像を生成する実践テクニック
基本を押さえたら、さらに品質を上げるためのテクニックを身につけましょう。
テクニック1: 画像参照を活用する
手持ちの写真やイラストをプロンプトに含めることで、構図や色調の方向性をAIに伝えられます。たとえば、好みのアート作品の画像をアップロードし、「in the style of this image, a castle on a floating island」のようにプロンプトを書くと、参照画像のスタイルを踏襲した画像が生成されます。画像の影響度は--iwパラメータ(0〜3)で調整可能です。
テクニック2: マルチプロンプトで要素を分離する
::記号を使ったマルチプロンプトは、複数の要素を独立して扱いたいときに便利です。
TEXThot dog(ホットドッグの画像が生成される) hot:: dog(暑そうな犬の画像が生成される)
各要素に重み付けもできます: cat::2 space::1(猫を宇宙より強調)
テクニック3: 反復改善ワークフロー
一発で理想の画像を得ようとせず、段階的に改善していくのがプロの使い方です。
- まず短いプロンプトで方向性を確認する
- Variations機能でバリエーションを探索する
- 気に入った方向性の画像に対してVary(Region)で部分修正する
- 最終的にUpscaleで高解像度化する
テクニック4: スタイル参照の辞書を作る
よく使うスタイル表現をメモしておくと、プロンプト作成が効率化されます。例:
- 写実的:
photorealistic, 8k, RAW photo, dslr - アニメ調:
anime style, cel shading, vibrant colors - 油絵風:
oil painting, impasto, textured brushstrokes - サイバーパンク:
cyberpunk, neon lights, rainy night, blade runner style - ジブリ風:
Studio Ghibli inspired, soft colors, whimsical, pastoral
テクニック5: ネガティブプロンプトを活用する
--noパラメータを使って、生成画像から排除したい要素を指定します。特によく使う例:
--no text, watermark, signature(テキストや透かしを除外)--no blurry, low quality(ぼやけた画像を回避)--no people, humans(人物を除外した風景画に)
商用利用のルールと注意点
Midjourneyで生成した画像を仕事で使いたい方は、商用利用に関するルールを正しく理解しておきましょう。
商用利用の基本ルール:
- 有料プラン加入者: 生成した画像の商用利用が許可されています。印刷物、Web、広告、商品パッケージなど、幅広い用途で使用可能です。
- 画像の権利: 有料プラン加入者は、生成した画像に対する所有権(ownership)を持ちます。
- 大企業の場合: 年間総収益が100万ドルを超える企業は、Proプラン以上の契約が必須です。
商用利用時の注意点:
- 実在の人物やブランドに似た画像: 有名人やブランドロゴに酷似した画像を生成し商用利用すると、肖像権や商標権の問題が生じる可能性があります。Midjourneyの利用規約以前に、一般的な法律を遵守する必要があります。
- 生成画像の公開設定: Proプラン以上でないと、ステルスモードが利用できません。つまり、BasicやStandardプランで生成した画像はMidjourneyのギャラリーで他のユーザーに公開されます。機密性の高いプロジェクトの場合はProプラン以上を推奨します。
- 著作権の法的状況: AI生成画像の著作権に関する法的整備は各国で進行中です。現時点で日本では、AI生成物にも著作権が認められる場合とそうでない場合があり、判断基準はまだ確立されていません。商用利用する場合は最新の法的動向に注意してください。
- クレジット表記: Midjourneyはクレジット表記を義務付けていませんが、必要に応じて「Generated with Midjourney」等の記載を入れることは問題ありません。
おすすめの商用利用ワークフロー:
ビジネスでMidjourney画像を使う場合、以下のワークフローがおすすめです。
- Midjourneyで画像のベースを生成する
- PhotoshopやCanva等の画像編集ツールで微調整・仕上げを行う
- 必要に応じてテキストやレイアウトを追加する
- 最終成果物として納品・公開する
Midjourneyの画像をそのまま使うことも可能ですが、編集ソフトで調整を加えることで、より目的に合った仕上がりになります。
よくあるトラブルと解決法
Midjourneyを使い始めると、いくつかのトラブルに遭遇することがあります。代表的な問題と解決法をまとめました。
トラブル1: 思ったような画像が生成されない
これはもっとも多い悩みです。以下の方法を試してみてください。
- プロンプトをより具体的に書く(曖昧な表現を避ける)
- スタイル参照の単語を追加する(「photorealistic」「watercolor painting」など)
--sパラメータを調整する(低めにするとプロンプトに忠実になる)--cパラメータを上げて、異なるバリエーションを探索する- 一度に完璧を求めず、Variations機能で段階的に改善する
トラブル2: 人物の手や指が不自然
AI画像生成の古典的な課題ですが、Midjourney V7では大幅に改善されています。それでも不自然な場合は:
--v 7を使用しているか確認するdetailed hands, five fingers等をプロンプトに追加する- Vary(Region)機能で手の部分だけ再生成する
- 最終的にはPhotoshop等の画像編集ツールで修正する
トラブル3: 生成速度が遅い
- リラックスモード(StandardプランのFast時間を使い切った後の無制限モード)は通常より生成に時間がかかります。急ぎの場合はFastモードに切り替えてください。
- 混雑時間帯(日本時間の深夜〜早朝、北米の昼間)は全体的に遅くなることがあります。
トラブル4: プロンプトが安全性フィルターに引っかかる
Midjourneyにはコンテンツポリシーがあり、暴力的・性的・政治的な内容は生成が制限されます。意図せずフィルターに引っかかる場合は、別の表現に言い換えてみてください。
トラブル5: 画像をダウンロードできない
Web UIで画像を選択し、画像を右クリックして「画像を保存」を選択するか、詳細画面のダウンロードボタンを使用してください。高解像度版が必要な場合は、先にUpscaleを実行してからダウンロードします。
まとめ
Midjourneyは、AI画像生成ツールの中でもトップクラスのアート品質を誇るサービスです。本記事の内容をまとめると以下のとおりです。
- Midjourneyの強み: 短いプロンプトでも美しい画像が生成される、Web UIが直感的で使いやすい、商用利用が可能
- 始め方: 公式サイトでアカウント作成 → サブスクリプション選択 → すぐに画像生成開始
- 料金: 月額10ドルのBasicプランから。年間払いで20%割引。
- プロンプトのコツ: 主題+スタイル+詳細描写+パラメータの構造で書く。具体的に、英語で。
- 重要なパラメータ:
--ar(アスペクト比)、--s(スタイライゼーション)、--style raw(自動補正OFF)、--no(要素除外) - 商用利用: 有料プランなら可能。大企業はProプラン以上が必要。
Midjourneyはプロンプトの工夫次第で無限の可能性を持つツールです。まずはBasicプランから始めて、いろいろなプロンプトを試しながら感覚をつかんでいきましょう。使い込むほどにプロンプトのスキルが上がり、思い描いたイメージをどんどん形にできるようになります。
よくある質問(FAQ)
Q: Midjourneyは日本語のプロンプトに対応していますか? A: はい、日本語のプロンプトでも画像を生成できます。ただし、英語の方が認識精度が高く、意図した結果を得やすいです。日本語で考えたイメージを英語に翻訳して入力するのがおすすめです。ChatGPTなどの翻訳ツールを活用するのもよいでしょう。
Q: Midjourneyで生成した画像の解像度はどれくらいですか? A: 標準の生成解像度は1024x1024ピクセル(アスペクト比1:1の場合)です。Upscale機能を使うことでさらに高解像度化できます。印刷用途で高解像度が必要な場合は、外部のAIアップスケーラー(Topaz Gigapixel等)と組み合わせることも可能です。
Q: 他の人が生成した画像と同じものを作りたい場合はどうすればいいですか?
A: Midjourneyのギャラリーやコミュニティで公開されている画像には、使用されたプロンプトが表示されています。そのプロンプトをコピーして使うことで、似た画像を生成できます。まったく同じ画像を再現したい場合は、--seedパラメータで同じシード値を指定する必要があります。
Q: Midjourneyの画像をSNSにアップロードしてもいいですか? A: はい、有料プランに加入していれば、SNSへの投稿を含む幅広い用途で使用できます。ただし、AIによって生成された画像であることを明示することが推奨される場面もあります(プラットフォームのルールを確認してください)。
Q: Discordでの操作方法は今でも使えますか? A: はい、Discord上のMidjourneyボットも引き続き利用可能です。ただし、Web UIの方が機能が充実しており操作も直感的なため、特別な理由がない限りWeb UIの利用をおすすめします。
Q: スマートフォンからMidjourneyを使えますか? A: はい、Web UIはスマートフォンのブラウザからもアクセス可能です。外出先でもアイデアが浮かんだときにすぐ画像を生成できます。ただし、画面が小さいため細かい操作はPCの方が快適です。
Q: Midjourneyで生成した画像をPhotoshopで編集してもいいですか? A: はい、もちろん問題ありません。むしろ、Midjourneyで生成した画像をベースにして画像編集ソフトで仕上げるのは、プロのクリエイターがよく行うワークフローです。Midjourneyの強みである「美しいベース画像の生成」と、Photoshopの強みである「細かい編集・レタッチ」を組み合わせることで、より完成度の高い作品を作れます。











